【完全版】Amazonブランド登録の手順と成功のコツ|画像条件・メリット・注意点も紹介

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Amazonブランド登録ってなに?
Amazonブランド登録をするメリットとデメリットが知りたい…

本記事では、上記の質問に詳しくお答えします。

こんにちは!Amazon専門コンサルティングカンパニー「株式会社そばに」です!

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Amazonセラーの中で「商標権」のある商品を持っている、もしくはブランド力の強化・保護を考えている方は、この記事がきっと参考になるでしょう。

本記事ではAmazonブランド登録をするときの、次の4点を解説します。

  • 条件
  • 必要な情報
  • メリットとデメリット
  • 注意点

なおそばには、これまでに800社以上のAmazonコンサル実績がありその実績が認められ、Amazonジャパン合同会社様との合同セミナーを複数回開催しています。

これまで培ってきた知見と経験をもとにお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。

また、そばにではこれまでの実績をもとにセラー向け「コラム」を多数執筆しているので、あわせて参考にしてください。

Amazonブランド登録画像とは?

Amazonブランド登録に必要な画像は、商品またはパッケージに恒久的にブランド名が表示されているものです。

その理由は、Amazonがブランドの真正性を確認し、知的財産権を保護するために、容易に剥がせない方法での表示を求めているからです。

具体的には、商品に直接印刷、縫い付け、レーザー彫刻、刻印されているブランド名、または同様の方法でブランド名が恒久的に表示されたパッケージの画像が該当します。

したがって、ブランド登録をスムーズに行うためには、商品またはパッケージに耐久性のある方法でブランド名を表示した画像を準備することが重要になります。

Amazonブランド登録をするときの条件とは?

(引用:amazon

Amazonブランド登録」とは、「商標権のある商品」を持つセラーの方が利用でき、Amazonへ出品するときにブランド情報などを事前に登録できるサービスです。

Amazonブランド登録をするためには「商標権」が必要となり、言い換えると特許庁へブランド名の商標出願をしておく必要があります。

その他登録をするときに必要な情報も多く登録完了するまでの時間も長いため、Amazonブランド登録は労力的にも時間的にも非常に大変な作業です。

ただ、Amazonブランド登録をするとブランド構築・保護ができるため、セラーにとっては心強い味方となります。

Amazonブランド登録をするメリットとデメリットなどは記事後半で紹介するため、次章からはAmazonブランド登録をするときに必要な情報を見ていきましょう!

Amazonブランド登録をするときに必要な情報

Amazonブランド登録をするときに必要な情報は、

  • ブランド名
  • 商標番号or出願番号
  • 商品画像

上記3つとなります。

ブランド名

まずもっとも大事なのが、「商標登録がすでに完了しているブランド名」が必要です。

先ほども軽く紹介しましたが、商標登録ができていなければAmazonブランド登録はできません

また、商標登録ができるまでに「2〜14ヶ月」と最長で1年以上かかるケースもあり、もしAmazonブランド登録をしたい方は早めの出願が大切です。

もちろん自社で商標登録もできますが、以下のように悩んでいる方もいるでしょう。

はじめて商標登録の申請をするからいまいち手順がわからない…
どこから手をつけていいかわからない

その際は、「Cotobox(コトボックス)」を利用するのも一つの手です。

カンタンな操作で最短3分で商標登録の申し込みができるため、ぜひ検討してみてください。

商標番号or出願番号

次に大事なのが「商標番号」もしくは「出願番号」です。

商標登録の申請をするときに「出願番号」が発行され、商標登録ができると「商標番号」を取得できます。

どちらか一方の番号がAmazonブランド登録をするときに必要なので、登録時に控えておきましょう。

なお、登録の申請をする段階で発行される「出願番号」をAmazonブランド登録に利用できるため実は商標登録がまだ済んでいない方でも登録をすることが可能です

商品画像

最後が「商品画像」です。

Amazonの商品画像の条件についてカンタンにまとめると、

・商品に恒久的に貼り付けられているブランド名・ロゴ・その他識別マークがはっきり表示されている画像であること

・ブランド名などをコンピューターで編集して商品に貼り付けるのはNG

と記載されています。

つまり商品の一部分にペンでロゴを書いたりコンピューターで商品にロゴが貼り付けているよう編集するのはNGなので、注意しましょう。

Amazonブランド登録を申請するやり方を7Stepで解説

なおブランド登録の申請方法については、弊社が画像付きで資料にまとめているため、ぜひ参考にしてください!

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1.ブランドレジストリアカウントの作成

まず、Amazonブランド登録を行うための専用アカウントを作成します。

これは、Amazonのセラーセントラルアカウントとは異なる場合があります。

ブランド登録専用ページから「今すぐ登録する」を選択し、指示に従って必要な情報を入力することでアカウントが開設できます。

2.Amazonブランド登録のページを開く

ブランドレジストリアカウント作成後、Amazonブランド登録のページへアクセスします。

利用規約を確認し、「新しいブランドを登録」をクリックすることで、登録申請の手続きを開始できます。

3.商標番号を提出する

ブランド登録には、特許庁が発行した商標登録番号が必須です。

申請画面で、登録証に記載されている登録番号、または出願番号を入力します。

登録された商標名と完全に一致している必要があるため、入力ミスがないように注意が必要です。

4.商品画像をアップロードする

Amazonで販売している、または今後販売予定の商品やパッケージの画像をアップロードします。

重要なのは、画像内にブランド名のロゴマークが明確に表示されていることです。

これにより、Amazonはブランドの視覚的な識別と真正性を確認します。

5.ブランドのカテゴリーを選択する

申請するブランドが属する商品のカテゴリーを選択します。

これにより、Amazonはブランドの特性を理解し、適切な保護措置を講じることが可能です。

6.流通・ライセンス情報を入力する

自社ブランドの商品が他の小売業者に販売されているか、商標権のライセンス供与を行っているかなどの流通情報を入力します。

正確な情報を提供することで、Amazonはブランドの管理状況を把握します。

7.確認コードをAmazonに提出する

申請内容の審査後、Amazonから申請者が商標権者本人であることを確認するための確認コードが送付されます。

このコードをブランドレジストリアカウントにログインして提出することで、申請手続きは完了となります。

Amazonブランド登録に必要な画像の作成ポイント

Amazonブランド登録をスムーズに進めるためには、提出する画像の品質と内容が審査通過のカギを握ります。なかでも「恒久的にブランド名が表示されていること」が最も重要な条件です。例えば、ロゴがプリントされた商品本体や、印刷済みパッケージなどです。

Amazon側は、ブランドの正当性と偽造対策の観点から、簡単に剥がせるシールや編集画像を認めていません。登録用画像を撮影する際は、ロゴの視認性や印刷方法がはっきりわかるよう、明るく高解像度の環境で撮影することが推奨されます。加えて、画像の質が高い方が登録プロセス全体もスムーズに進行しやすくなります。

登録NGになる画像例

Amazonブランド登録では、条件を満たさない画像が提出されると審査に通らず、再申請の手間が発生します。

最も多いNG例

後から編集ソフトでロゴを貼り付けた画像や、ブランド名が印刷されたシールを商品に貼っただけのものです。

これらはAmazonの審査基準において「恒久的な表示」と見なされません。また、ブランド名が不鮮明で読み取れなかったり、光の反射でロゴが確認できない画像も不適切とされます。画像編集による加工や、不鮮明な撮影は一見すると問題ないように見えても、審査では厳しくチェックされます。

商品パッケージにブランド名を記載する工夫

実は、Amazonブランド登録では登録用画像の撮影だけでなく、商品設計そのものが審査通過を左右するポイントになります。その理由は、ブランド名が簡単に改ざんできない方法で商品またはパッケージに表示されていることが重視されるからです。

そのためには、商品パッケージの設計段階からロゴやブランド名の表示方法を工夫する必要があります。

具体的には、外箱に直接印刷する、箱の一部を型押し・箔押しにする、シュリンクフィルムやラベルに耐久性の高い印刷を施すなどの手法がおすすめです。また、布製品であればネームタグの縫い付けも有効です。このような表示方法は、ブランドの信頼性を高めるだけでなく、模倣品対策にもつながります。

Amazonブランド登録をする5つのメリット

ここからは「Amazonブランド登録」の5つのメリットを解説します。

    1.ブランディングを強化・保護できる

    1つ目のメリットは、商品のブランディングを強化・保護できる以下のツールを使用できることです。

    • Amazonストア
    • 商品紹介コンテンツ(A+)
    • ブランドストーリー

    上記3つのツールを利用することで、商品に対する思いやこだわりをAmazon内で公開でき、ブランドイメージの構築に役立ちます。

    Amazonでは商品ページがどのセラーも同じで、他ECサイトのように差別化をすることはできません

    その中でAmazonストアやA+を利用していると差別化が可能で、企業・商品に対する信頼性の向上が期待できます。

    結果的に売上の向上につながる可能性もあり、大きなメリットです。

    それぞれの詳細については下記の記事でまとめていますのでぜひご確認ください。
    🔗Amazon ストアページ開設で売上増加!? メリットや開設方法まで解説します。
    🔗【売上UP!?】商品紹介コンテンツ(A+)とは?効果的な作成方法・メリデメご紹介!
    🔗【2023年最新】Amazonブランドストーリーとは?事例や設定方法をわかりやすく解説!

    2.JANコードの入力が免除

    まず「JANコード」とは、製品に印字されているバーコードのことで、Amazon内で新規出品するときには原則JANコードを入力する必要があります。

    日本国内のメーカー生産品の場合は必ずJANコードが登録されていますが、海外から仕入れた商品や自作のアクセサリーにはJANコードがありません

    しかしそのような商品にもAmazonブランド登録をしておけば、Amazonで新規カタログの作成ができ、申請した商品や同一カテゴリー内でJANコードが不要になります。

    つまりJANコードの入力が不要で出品がしやすくなるため、こちらもメリットと言えるでしょう。

    3.スポンサーブランド広告を活用できる

    (引用:amazon ads

    Amazonブランド登録をすることで、「スポンサーブランド広告」と呼ばれる広告を利用することが可能です。

    こちらの広告の特徴は「ロゴ」と「表示したい商品(3つまで)」を掲載でき、購買促進とロゴの認知度UPが期待できます

    ロゴの認知度を上げることができる数少ない広告で、ユーザーはブランドの魅力が伝わる購買を体験できます。

    たとえば「Apple」のリンゴのマークを見るだけで、多くの方は「おしゃれ」「実用的」「他のパソコンとは違う」ことがわかるでしょう

    ロゴの認知度が上がり信頼度も高まれば、結果的に高倍率が上がるキッカケにもつながります

    なお、スポンサーブランド広告については下記の記事で詳しく紹介しているため、あわせて参考にしてください。

    🔗Amazonスポンサーブランド広告とは?設定・運用方法まで解説!

    4.商品ページの編集を優先してできる

    通常Amazonでは、一つの商品ページを複数の出品者と共有します

    Amazonでは原則「1商品=1商品ページ」なので、同じ商品を販売している業者が複数の場合は一つのページにまとめられるためです。

    この場合競合が多い状況になりやすいですが、オリジナル商品を販売していれば、他の業者と販売する商品がかぶるリスクを避けられます。

    ただし、悪質な相乗り業者に注意してください。。

    Amazonにも悪質な業者というのは一定数おり、あなたの商品ページを勝手に編集したり同じ商品を安く販売したりするなどをされる可能性が十分にあります。

    ただAmazonブランド登録をしてある商品の場合、あなたの商品ページの編集権限が強化されるため、悪質な業者に相乗りされるリスクは大幅に低くすることが可能です。

    結果的にブランドの保護につながります。

    ここまで見てきたとおり、Amazonブランド登録はブランドの強化・保護に加えて、売上UPも期待できる強力なツールとなります。

    なおブランド登録のやり方については、弊社が画像付きで資料にまとめているため、ぜひ参考にしてください。

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    5.Amazonブランド分析を利用できる

    Amazonブランド登録を行うことで、Amazonブランド分析ツールが利用できます

    このツールを活用することで、自社商品のキーワードランキングを把握し、市場における商品の需要を分析できるためです。

    例えば、特定の商品の検索順位の推移を確認することで、その商品の需要の変化や競合の状況を把握できます

    この分析結果に基づき、需要の高い商品に注力したり、売上が伸び悩む商品の改善策を検討したりといった、より効果的な販売戦略を立てることが可能になります。

    したがって、ブランド分析は、売上向上と効率的な商品展開に必要な機能と言えるでしょう。

    Amazonブランド登録のメリットを最大化する方法

    Amazonブランド登録を行うだけでは、売上やブランド力の向上に直結するとは限りません。真に効果を引き出すには、登録後の活用方法が鍵を握ります。

    特に、A+コンテンツやブランドストア、動画などのブランディング施策を組み合わせることで、商品訴求力やCVR(購入率)が飛躍的に向上すると期待されています。

    それでは、A+コンテンツとブランドストアの活用法について、詳しく見ていきましょう。

    A+コンテンツの作成でCVR向上

    A+コンテンツとは、Amazonの商品ページ内で利用できる拡張型の説明ブロックのことです。画像・比較表・箇条書き・カスタマーレビューなどを効果的に組み合わせることで、商品理解を促進し、CVR(コンバージョン率)の向上が期待されます。

    特に競合が多いジャンルでは、ベネフィットの伝え方や視覚訴求の質が差別化要因となります。ブランド登録を行ったセラーであれば誰でも無料で利用できるため、積極的に活用すべき施策のひとつです。

    ブランドストアと動画の組み合わせ効果

    ブランドストアは、自社商品だけを集約して紹介できるAmazon内の専用ページです。カテゴリ別に商品を整理したり、キャンペーンごとに構成を変えたりできるため、ブランド全体の世界観を伝える場として最適です。

    さらに、ストア内に動画を設置することで、商品の使用シーンや品質の高さをより直感的に訴求できます。動画を活用することによって、滞在時間やページ回遊率が上がり、結果的に購入意欲の向上が期待できます。
    また、画像だけでは伝わらない情報を動画で補完することで、ユーザーの理解と納得を深め、リピート率にも好影響を与えます。

      Amazonブランド登録をするデメリット

      ただ、Amazonブランド登録をするためには2つのデメリットがあります。

      ブランド登録できるまで時間がかかる

      まず、ブランド登録できるまでに時間がかかることです

      アカウントの紐付けを行なったり、商標登録も行ったりする必要があります。
      (商標登録は完了していなくても申請中であればブランド登録が可能です。)

      さらに申請を行うための準備も多く、もし不備があればやり直しになる可能性もあります。

      ブランド登録で必ずしも売上が向上するとは限らない

      Amazonでブランド登録を行っても、直接的に売上が増加するとは限りません。

      なぜなら、ブランド登録は知的財産の保護を強化する手段であり、商品の露出や顧客への訴求力を高める効果は限定的だからです。

      例えば、競合ひしめくAmazonの市場において、単にブランド登録をしただけで商品が上位表示されたり、顧客の目に留まりやすくなるとは言えません。

      したがって、売上向上を実現するためには、登録に加えて、効果的な広告運用やプロモーション戦略、顧客エンゲージメントの強化といった、積極的な販売促進活動が不可欠となります。

      ブランド登録は、あくまで売上向上のための基盤となる要素の一つと捉えるべきでしょう。

      Amazonでブランド登録する際の注意点

      次にAmazonブランド登録をするときの注意点を解説します。

      登録商標を変えることはできない

      一つ目の注意点が、登録商標のフォント・デザインを勝手に変更してはいけないことです

      もし登録している商標と異なったフォントなどを利用した場合、登録の取り消しになる可能性もあります。

      そのためブランド登録は、以後絶対に変更が起きないことを確認してから申請を行いましょう。

      画像のみの登録はできない

      Amazonでは画像のみブランド登録をすることはできません

      つまり「文字だけの商標」もしくは「文字と画像が掛け合わされた図形商標」のどちらかでないと登録ができないので、注意してください。

      Amazonブランド登録が活きるシーンとは?

      Amazonブランド登録は、すべての商品ジャンルにおいて有効なわけではありません。特に力を発揮するのは「差別化が難しい市場」や「模倣リスクが高いカテゴリ」での運用です。

      Amazonブランド登録が実際に効果を発揮しやすい具体的な活用例と、リスク軽減に役立つ機能について、以下で詳しく解説します。

      差別化が難しいカテゴリでの活用事例

      ブランド登録は、競合が多く類似商品が並ぶカテゴリで特に効果を発揮します。具体的には、スマートフォンアクセサリや美容雑貨、アパレルなどは、機能やデザインが似通いやすく、商品単体では違いが伝わりにくいジャンルです。

      こうした状況でも、A+コンテンツやブランドストーリーを活用することで、商品の背景や開発者の想いを伝えられ、他社との差別化が可能になります。

      模倣品対策やブランド毀損リスクの軽減

      Amazonでは、無断で他社商品を出品する「相乗り」や、類似品による模倣被害が後を絶ちません。特にオリジナル商品を販売している場合、知らぬ間に他社が同一ページに出品し、価格競争や品質低下を招くことも。

      Amazonブランド登録を行うことで、商品ページの編集権限が強化され、第三者による不正な改ざんや画像の差し替えを防止できます。加えて、ブランド保護ツールを活用すれば、不正出品の報告・削除要請もスムーズに行えます。

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      Amazonは他のECサイトと異なり、出品者(セラー)ごとに個性を出すのがむずかしいECサイトです。

      その中でブランド力や売上UPを図るためには、今回紹介した「Amazonブランド登録」を利用したり、スポンサーブランド広告を利用したりすることがポイントとなります。

      もちろんそれらの施策を自社で行い、Amazon運用のノウハウを貯めながら売上UPを図るのも一つの方法です。

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      まとめ

      まとめ

      Amazonでは「Amazonブランド登録」を利用することで、ブランド力の強化・保護に加えて売上UPも期待できます。

      ただ、Amazonブランド登録の他にも売上UPのための施策は山のようにあります。

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      監修者紹介

      佐藤 秀平

      代表取締役 CEO

      大阪府出身。学生起業でAmazon OEM自社ブランド事業を行いながらコンサルタントして活動。
      その後新卒で(株)船井総合研究所に入社し、Amazonを中心としたECコンサルティングに従事。
      独立し、ECコンサルとシステム開発を行う(株)NOVASTOを設立。
      その後「(株)そばに」にEC支援事業を移管。Amazon販売支援歴10年、Amazon プラチナム・パートナー・エージェンシー企業として累計800社のAmazon販売事業者様のサポートし、多数のベストセラー獲得商品、Amazon.co.jp販売事業者ワード受賞企業を複数輩出してきた実績を持つ。
      ゴルフパター練習機ブランド「PuttOUT」をM&Aで取得し、売上を1年半で10倍に成長させる。

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      What is Sobani

      Amazon通販支援数が
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