【最新版】Amazonで急に売れなくなった時の原因と対処法をコンサルが解説!

【最新版】Amazonで急に売れなくなった時の原因と対処法をコンサルが解説!

Amazon売上UP

Amazonで急に商品が売れなくなった…
最近Amazonの売上が悪いけどどうすればいいかわからない

今回は上記の悩みを解決する記事です。

こんにちは!Amazon専門コンサルティングカンパニー「株式会社そばに」です!

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Amazonは毎日たくさんの売買が行われているECサイトなので、競争が激しく、その中で勝っていく必要があります。

たとえばライバルが自社商品より良いものを販売したとき、対策を打たないと負けてしまう可能性も高くなるでしょう

そこでこの記事では、Amazonで急に売れなくなった時に考えられる原因について解説し、記事後半からは対処法について紹介していきます!

なお私たちそばには、これまでに600社以上のAmazonコンサル実績がありその実績が認められAmazonジャパン合同会社様との合同セミナーを複数回開催しています。

これまで培ってきた知見と経験をもとにお伝えしますので、ぜひ参考にしてください!

また、そばにではこれまでの実績をもとにセラー向け「コラム」を多数執筆しているので、あわせて参考にしてください。

Amazonで急に売れなくなった時の考えられる原因は?

まずはAmazonで商品が急に売れなくなった時に考えられる原因を見ていきましょう!

季節性が悪い時期になった

商品にはそれぞれ季節性があり、季節や時期、イベントによって商品に対する需要は変化します。

例えば、たとえば「蚊取り線香」や「扇風機」のようなシーズン商品は当然冬になるとあまり売れなくなったりします。

上記の例はわかりやすいですが、実際に自社商品が季節や時期などに左右されないと思っていても、もしかしたら知らない場所で季節性があるのかもしれません。

また、年末年始やボーナスの時期である「6月〜7月」「12月」前後は全体的に購買行動が高まり売れやすい時期と言われています。

一度あらためて調査・分析をして、自社商品の季節性を把握しておきましょう!

悪いレビューが付いた

2つ目が悪いレビューが付いたことによって、売れなくなるケースです。

もし特定の商品だけ売れなくなったときは、レビューを確認してみましょう。

このときに、

  • この商品を買ったけどすぐ壊れた
  • 商品ページと違う商品が届いた

などのレビューがあると、商品が売れなくなる可能性は高いです

ユーザー視点で考えてみると、すぐ壊れる商品や商品ページと異なる商品が届くのは困りますよね。

Amazonユーザーはレビューを参考にして商品を買う人も多いため、悪いレビューが付いていないか確認してみましょう。

価格設定を間違えている

(引用:Amazon

3つ目が価格設定です。

カンタンに言えば、競合他社より高い値段で商品を販売しているor相場より安価な商品が出品されると商品が売れづらくなります

「Amazon」は価格競争が激しいECサイトなので、他社商品と比較せずに価格設定を行うと、ユーザーから見向きもされなくなる可能性があります。

たとえば「Amazon.co.jp」で「パソコンモニター」と調べると、上位表示されるのは「1万円〜2万円」の価格帯です。

その中で10万円のパソコンモニターを販売しても、なかなか売れません。

もちろん普通のパソコンモニターより優れたポイントがたくさんあれば売れるかもしれませんが、高級品になれば今度は買う人が少なくなります。

買う人が少なくなれば「カートボックス」を取得できる可能性も低くなり、結果的にあまり売れない商品となる可能性が高いです。

その他、競合他社が同じ商品をより安く販売した場合なども、売れなくなる可能性が高くなります。

新規出品者

4つ目の原因が「新規出品者」のケースです。

Amazonユーザーは商品を買うと「商品」のレビューに加えて、「出品者」のレビューもできます。

しかしレビューが一つもない新規出品者の場合、セラーアカウントに「新規出品者」というタグが付きます。

ユーザー視点から考えると、「出品者レビューが100個付いている出品者」と「レビューが一つもない出品者」であれば、前者から商品を買いたいと思うでしょう。

そのため上記のケースでも、なかなか商品が売れづらい環境と言えます。

需要のない商品

最後の原因が、需要のない商品を販売している場合です。

Amazonは流通額も多いECサイトですが、人気のない商品は当然売れません。

その他前述したように価格設定を間違えている商品についても、ある意味需要のない商品となります。

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Amazonで売れなくなった時にできる効果的な対処法とは?

ここからはAmazonで売れなくなった時にできる対処法について見ていきましょう!

カートボックスを取得する

最初の対処法が「カートボックス」を取得することで、取得すると上記画像のようにカートボックス取得者にセラーの名前が入ります。

Amazonでは同じ商品を複数の方が販売していますが、トップページに表示されるのは1人だけです。

Amazonで買い物するとき、ほとんどの人はトップページ右側の「カートに入れる」をクリックします。

その場合、トップページに表示されている方の商品が購入されることになります。

ほとんどの購入者は、Amazonにはたくさんの出品者がいることなど知らないので、他の出品者のページをあえてチェックしたりはしません。

つまり、あなたのショップがトップページに表示されなければ 商品はほとんど購入されません。

この、トップページにショップが表示されることを「カートボックスを取る」や「カートを取る」と言います。

「カートボックスを取る」ことこそが、Amazonで商品を売るためにとても重要なことなのです。

カートボックス取得率をUPさせる秘訣については「Amazon売上を上げる近道!ショッピングカートボックス取得率をアップさせる秘訣
を参考にしてください!

プライムマークを付ける

Amazonでお買い物をするとき、下記の「✔︎prime」というマークを見たことはないでしょうか?

 

 

 

このマークが付いていることで、「Amazonが設定した出荷・配送品質」をクリアしている商品となります。

具体的に説明すると「通常配送が無料」「決済から配送までの期間が1〜2営業日」などです。

またAmazonプライム会員であれば、お急ぎ便や配送日の指定も可能となります。

ユーザーのECサイトへの期待は年々高まっており「注文したらすぐに来る」ことは、もはや当たり前の時代になっていると言えるでしょう。

そのためプライムマークを付けることで、Amazonでは商品が売れやすくなることになります。

SEO対策

SEO Amazon

一般的にSEO(Search Engine Optimization)は、Googleなどの検索エンジンのオーガニック検索におけるページの表示順位を高め、アクセス数を増加させることです。

その派生で、Amazon SEOとはECモール「Amazon」内で行うSEOのことを指します。

Amazonでは、検索をして商品を探す人がほとんどなので、SEO対策はAmazonで商品を売るためには必須の施策です。

たとえば「メンズ用のジャケット」を販売しているなら、商品名に「メンズ」「ジャケット」などの文字を追加するなどもSEO対策です。

効果的なSEO対策を行うことで、ユーザーが検索した場合に、より上位に自社商品を位置づけることができます。

そのためAmazonで商品を売るためには、SEO対策を行い競合他社よりも商品を上位表示させることも重要です。

関連記事:【AmazonSEOで売上UP!!】上位表示のポイントを徹底解説!

Amazon広告

Amazonで商品を売り続けるためには、広告を活用することをオススメします。

特に新規出品者の場合、競合他社より圧倒的に販売価格を安くできるなどがないと、すでに同じ商品を販売している競合他社に勝つことは難しいです

そこで大事なのが広告です。

Amazon広告を掲載することで競合他社よりも商品が上位表示されるため、ユーザーに認知されやすく、結果的に売上を増やすことにもつながります。

Amazonには、

  • スポンサープロダクト広告
  • スポンサーブランド広告
  • スポンサーディスプレイ広告
  • Amazon DSP広告

と大きく分けて4つあり、それぞれ商品画像だったりロゴを宣伝するなど特徴や配置場所が異なります。

そのため商品や時期に合わせて広告を活用することが、Amazonで商品を売るためのコツです。

なお、Amazon広告の種類・特徴と適切な広告運用については「Amazonでかけるべき広告とは?種類と特徴、適切な広告運用の方法を解説します。
で詳しく紹介しているので、参考にしてください!

他の商品を探す

もしここまで紹介した、

  • カートボックスの取得
  • プライムマークを付ける
  • SEO対策
  • Amazon広告

上記4つの対策を行なっても売れない場合は、違う道に進むことを検討しましょう

というのは売れない商品の対策をずっと行なっても、時間と労力がかかるだけで、売り上げは伸びないという最悪な結果になります。

その場合は一度立ち止まって、Amazonで売れる商品を調査し、仕入れ作業に時間をかけるのも選択肢の一つです

売れていないときに別商品を仕入れるのはリスクが大きいようにも感じますが、何もしないとAmazonビジネス自体が破綻してしまう可能性もあります。

まとめ

いかがったでしょうか?

Amazonはユーザー数・流通額もトップクラスのECサイトですが、時期や需要によって商品が売れなくなる時は必ずやってきます

そのため今回紹介した「対処法」を参考に、「売れない時期」の頻度をなるべく減らすようにすることが大切です。

とは言っても…

今売れていない商品が時期的なものかわからない
効果的なSEO対策とかAmazon広告と言われても、やり方がわからない...」

と悩む事業者の方もいると思います!

そのような場合は、ぜひ一度そばににお問合せください!

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そばには2022年現在600社以上のAmazon実績を積み重ねその実績が認められAmazonジャパン合同株式会社とも共同セミナーを複数開催しています

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なお、そばにではこれまでの実績をもとにセラー向け「コラム」を多数執筆しているので、あわせて参考にしてください。

監修者紹介

佐藤 秀平

代表取締役 CEO

大阪府出身。学生起業でAmazon OEM自社ブランド事業を行いながらコンサルタントして活動。
その後新卒で(株)船井総合研究所に入社し、Amazonを中心としたECコンサルティングに従事。
独立し、ECコンサルとシステム開発を行う(株)NOVASTOを設立。
その後「(株)そばに」にEC支援事業を移管。Amazon販売支援歴10年、Amazon プラチナム・パートナー・エージェンシー企業として累計800社のAmazon販売事業者様のサポートし、多数のベストセラー獲得商品、Amazon.co.jp販売事業者ワード受賞企業を複数輩出してきた実績を持つ。
ゴルフパター練習機ブランド「PuttOUT」をM&Aで取得し、売上を1年半で10倍に成長させる。

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