【商品が出てこない!】Amazonで検索結果で対象外になるワケと対処法
「出品したはずなのにAmazonで検索しても出てこない!」
「Amazonの検索対象外はどうやって対処するの?」
こんなお悩みお持ちではないでしょうか?
こんにちは!Amazon専門コンサル会社【そばに】の森岡です!
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Amazonで商品を検索しても出てこないのは、検索対象外になっているからだと考えられます。
ですが、Amazonの検索対象外は適切な対応をすればすぐに解決できるので、記事の内容を理解し設定しなおすようにしましょう!
この記事では、検索対象外になる理由と対処法、適切な商品画像についても解説するのでぜひ参考にしてください!
なお我々そばにはこれまで、Amazonコンサルで企業様の伸び率2400%達成した実績があります。それらの知見を基に解説していくのでぜひ最後までご覧ください!
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目次
Amazonの検索結果で「商品説明文(product_description)」は必須ですが、入力されていません。と表示される…
画像出展:https://sellercentral-japan.amazon.com/seller-forums/discussions/t/9025be8b25f5fa01555d07e1daa5ffd8
Amazonで商品を販売していると、「商品説明文(product_description)が必須ですが、入力されていません」といったエラーが表示され、突然の警告に戸惑った経験があるでしょう。商品説明文は、ユーザーに商品の魅力を伝えるうえで重要な要素であるだけでなく、検索結果への表示やカタログ作成にも影響を与えます。
Amazonで検索結果の対象外になることのデメリット
日々膨大な数の商品が検索されるAmazonにおいて、表示されなければ存在しないのと同じ状況に陥ります。結果として、販売機会はもちろん、ブランドの認知度や信頼性の向上といったメリットを逃してしまいます。さらに、類似商品に流れる顧客の購買意欲を奪えないため、市場競争での不利が顕在化します。
検索結果に表示されない期間が長くなると、レビューやランキングなどの有益なデータ取得も遅れてしまうでしょう。
売上減少への影響
Amazon検索結果で上位に表示されるほど、多くの潜在顧客の目に触れ、クリックや購入につながる可能性が高まります。しかし表示されない、または目立たない位置にある場合、競合他社の商品に流れる傾向が強まり、結果的に売上が大幅に減少するリスクが生じるでしょう。また、Amazonでの売上は商品カテゴリや季節によって大きく左右されるものの、基本的には検索ニーズに合わせた表示の最適化が成功するか否かで大きな差が出てくるといえます。
つまり、購入意欲のあるユーザーをどれだけ多く獲得できるかが成否を分けるポイントとなるので、このチャンスを失っている状態が続けば、売上は徐々に落ち込み、その回復に大変な労力や広告費用が求められます。
機会損失について
Amazonで商品が検索結果に表示されない場合の機会損失は、単なる売上ダウンにとどまりません。世界中のユーザーが利用するプラットフォームからの流入が遮断されることで、本来得られるはずだった新規顧客の獲得チャンスやリピーター育成の可能性を大きく削いでしまいます。このように、想定していた集客ルートを失うと、他チャネルへの依存度が高まり、ビジネス全体のバランスが崩れるリスクも生じます。
Amazonで出品している商品が検索対象外か調べる方法!
では、実際に検索対象外か調べるやり方について解説していきます!
①セラーセントラルを開き「在庫」→「在庫管理」を選択します。
②フィルターの欄で「検索対象外」の絞り込みをおします。
③すると検索対象外の商品の一覧が出てくるので検索対象外商品を確認しましょう!
こちらのページに表示される商品は、ほぼ売上がたっていない状態ということなので早急に対処する必要があります!
修正方法はそこまで難しくないのでこれから解説する方法ですぐさま修正するようにしましょう!
Amazon 検索対象外商品の修正方法
では、検索対象外商品の修正方法をお教えします!
①「在庫」→「在庫管理」画面へいき、修正する検索対象外商品の右側にある「詳細の編集」をクリックする。
②商品の詳細画面で「!」がついている項目があり、そこに原因があります!
今回の商品だと、「ユニット数」と「ユニット数のタイプ」が入力されていなかったので検索対象外となっていました!
原因の項目を見つけたら適切な値を入力して、ページ下部の「保存して終了」をクリックしましょう!
これで修正は完了です!
修正後は数時間経ってから、セラーセントラルでまた検索対象外の絞り込みをかけて再度確認しましょう!
修正した商品が一覧に出てこなければ無事完了となります!
修正後も反映されない場合
修正したのにいくら待っても反映されない場合が時々あります。
反映されなかった時は、Amazonに直接お問い合わせをして対応してもらいましょう!
Amazonのテクニカルサポートから「検索対象外商品をセラーセントラルで修正したが反映されません。」という内容を送るとスムーズに進みます!
テクニカルサポートは以下のリンクからお問い合わせください!
🔗Amazonテクニカルサポート
テクニカルサポートに問い合わせたことがない方は、そばにがお問い合わせ方法について解説している記事があるのぜひご覧ください!
🔗Amazonのテクニカルサポートへの問い合わせ方法【2022年版】
Amazon側で必ず解決できるわけではありませんが、基本的には解決することが多いので反映されなければ、まずは問い合わせるようにしましょう!
Amazonで「検索対象外」になっている場合の対策
Amazonで「検索対象外」とされる原因は、商品名や画像がガイドラインに反している、出品情報が不十分、あるいは誤ったカテゴリ選択などが考えられます。まずエラーメッセージを確認し、指摘された問題点を修正しましょう。特に、商品名やブランド名に禁止語句を含むケースや、メイン画像が白背景でない場合などはよくある原因です。訂正後は再アップロードを行い、正常に表示されるか確認することが大切です。また、疑問点がある場合はセラーセントラルのヘルプやサポートを活用しましょう。早めの対処が検索対象外からの復帰を助け、販売機会の損失を最小限に抑えます。原因を特定し、ガイドラインを再確認して十分に早めに対応しましょう。
商品名ではブランド名や特徴を明確に示しつつも、過度な装飾や宣伝文句の挿入を避けることが求められます。適切な文字数と表記を守らない場合、検索アルゴリズムにおいて不利になり、結果的に露出が下がるリスクがあるため、最終的なチェックを怠らず、正確な商品名を設定しましょう。
また、海外からの購入者を想定するなら、国際規格や各国のガイドラインも要チェックすることがポイントです。
①商品画像
Amazonでは商品画像を登録する際のガイドラインが設けられています。
そのガイドラインを満たしていない画像は、検索対象から除外されるので注意が必要です!
商品画像のガイドラインはとても数が多いのでメイン画像の一部だけ紹介します!
- すべてのカテゴリーで、メイン画像に見えない部分や不適切に覆われた部分がなく、性的なものを示唆するようなモデルのポーズや表現が含まれておらず、子供のモデルが使用されていないこと。
- すべてのカテゴリーで、メイン画像がフレームの最大85%を占めている(水平または垂直な商品は、限界寸法に対して85%まで拡大する必要があります)。
- すべてのカテゴリーで、不鮮明な画像、画素化した画像、端がギザギザに加工された画像が含まれていないメイン画像。 Amazonセラーセントラル ヘルプ
メイン画像は基本的に、商品の白抜き画像をしっかり作っておくとガイドラインに引っかかることはありません!

(引用:Amazon)
以上のように白背景でテキストやロゴを入れず、画面いっぱいに商品が写っている画像を作るようにしましょう!
他にも、
- メイン画像の85%以上を商品が占める必要がある。
- メイン画像では、人間のモデルは採用できない。(例外あり)
- 1つの商品を複数のアングルから見た画像をメイン画像に含めることはできない。
などいくつもあるので、詳しく商品画像のガイドラインを知りたい方は、リンクを貼っておくのでそちらを参考にしてください!
🔗Amazon商品画像の要件
②ブランド情報
Amazonでは商品を登録する際に、ブランド名(例:Apple、NIKEなど)を設定できます。
その際、以下を除くすべてのカテゴリーで、ブランド情報のない商品は検索対象から除外されるので注意が必要です!
- 本
- ジュエリー
- ミュージック
- TVゲーム
- DVD
- スポーツ&アウトドア
- PCソフト
- DIY・工具
以上に当てはまらないカテゴリーの商品を出品する際は、必ずブランド名を登録するようにしましょう!
③商品説明、商品仕様(箇条書きコンテンツ)
商品登録時、商品の詳細を伝えるために「商品説明文」と「商品仕様」を設定できます。
その際に、以下を除くすべてのカテゴリーで、商品説明文と商品仕様のない商品は検索対象外となってしまいます!
- 本
- TVゲーム
- 腕時計
- DVD
- 服&ファッション小物
- スポーツ&アウトドア
- ミュージック
- シューズ&バッグ
- DIY・工具
- PCソフト
- ジュエリー
以上のカテゴリーに当てはまらない商品を出品する際は、商品説明文と商品仕様を必ず入力しましょう!
④商品名
商品名に関しては、2つの注意事項があるので出品時は気をつけましょう!
- カテゴリーに関係なく、商品名が200文字を超える商品は検索対象外となります。
- 親商品の商品名を80文字未満にしないと、検索対象外となります。
SEOの効果を利用して、露出度を高めようということを意識するあまり、規定の文字数以上に設定してしまうと検索対象外になってしまうので規定内に収めるようにしましょう!
⑤商品の出品情報
商品の出品情報に適切な値が入力されていなかった場合も、検索対象外になります!
各カテゴリーで入力が必要な出品情報は変わってくるので、商品登録をする際はそれぞれに必要な項目を入力するようにしましょう。
主な出品情報としては、
- 商品名
- 商品カテゴリー
- JANコード
- ブランド名
- メーカー名
- パッケージ商品数
- 価格
- 在庫
- コンディション
などです!
また、例外として、
「服&ファッション小物」では、以下のように出品情報が不完全な商品は検索対象外となります。
- ブランドおよび製品コード、EAN、またはUPC(必要なブランドのみ)のない子商品
- ファッション小物を除き、サイズ、色、または有効なカテゴリーのない子商品
- ファッション小物を除き、商品名が65文字を超える親商品
「服&ファッション小物」を出品する際は、以上の3つを気をつけるようにしてください!
そして、以下のカテゴリーでもそれぞれ必要な項目が変わってきます。
「シューズ&バッグ」の子商品では、「カテゴリー値」「サイズ値」「色値」
「ジュエリー」の子商品では、「カテゴリー値」「金属の種類値」
「腕時計」と「旅行かばん&トラベル用品」の子商品では、「カテゴリー値」
以上の項目を入力しないと検索対象外になるので、必ず入力するようにしましょう!
Amazonの検索対象外の規約のリンクを貼っておくので、もっと詳細を見たい方はご確認ください。
🔗Amazonセラーセントラル 検索対象のガイドライン
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Amazon内の検索順位が低い場合にすべきこと
Amazon内で検索順位が低い場合は、まず商品が適切なカテゴリに登録されているか、商品名や説明文がガイドラインに沿っているかを確認する必要があります。さらに、レビュー数や評価、販売実績などもアルゴリズムに影響を与える重要な要素です。
一方、商品ページの滞在時間なども評価対象となるため、魅力的なコンテンツと購入フローの見直しが必要です。これらを総合的に改善することで、検索順位を着実に向上させる基盤を築けます。
商品名に検索キーワードを設定する
商品名に検索キーワードを適切に加えることは、Amazon内での露出を高めるうえで極めて有効です。たとえば、主力の特徴や用途を端的に含めることで、ユーザーが欲しい商品へすぐにたどり着ける可能性が高まります。ただし、過剰な単語の羅列は可読性を損ね、逆に検索アルゴリズムで不利になる場合もあります。競合のタイトルや人気ワードをリサーチしつつ、自社商品の強みを最も表現できる言葉を選ぶことが大切です。さらに、重要キーワードはできるだけ商品名の冒頭付近に配置し、冗長な表現を避けるとよいでしょう。
検索キーワードフィールドを活用する
商品名や説明文に入りきらない用語は、検索キーワードフィールドへ適切に設定しましょう。Amazonのガイドラインでは、意味のない単語や重複したワードの連続入力を避け、関連性の高いキーワードを厳選することを推奨しています。ただし、禁止用語や他社商標の濫用は規約違反となるため、常に最新のルールを確認することが大切です。
商品説明文や紹介コンテンツに検索キーワードを入れる
商品説明文や商品紹介コンテンツに検索キーワードを盛り込むことで、より詳細な情報を求めるユーザーを取りこみやすくなります。特に、商品スペックや使用シーン、メリットなどを具体的に記述する中で、自然な形でキーワードを散りばめると効果的です。ただし、単語の詰め込み過ぎは可読性を下げる原因となり、ユーザーの信頼を損ねる恐れもあるため注意が必要です。
Amazonで検索結果に表示されないなど予期せぬトラブルもそばになら安心!
出品している商品が検索対象外になっていると、ユーザーに届くことはありません。
検索しても自社の商品ページが出てこないと焦ってしまいますよね。
しかし、検索対象外になるのは理由があり、適切に対処すれば解決しますので、焦らずに落ち着いて対処しましょう。
とはいえ、
「検索対象外になっているか確認するのが面倒」
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など、Amazon出品は細かい決まりが多くてやっぱり面倒ですよね…。
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- SEO最適化
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まとめ
いかがだったでしょうか。
検索対象外になると、その間検索結果に表示されなくなり販売機会の損失につながります。
そのため、しっかりと対象外商品があるかどうかを定期的に確認し、修正を行うようにしましょう!
出品する際は出品情報の漏れがないか十分に確認し、検索対象外にならないように商品登録をすることが大事です!
なので、この記事で紹介した検索対象外になる原因をしっかりと確認してから商品登録をするようにしましょう!
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大阪府出身。学生起業でAmazon OEM自社ブランド事業を行いながらコンサルタントして活動。
その後新卒で(株)船井総合研究所に入社し、Amazonを中心としたECコンサルティングに従事。
独立し、ECコンサルとシステム開発を行う(株)NOVASTOを設立。
その後「(株)そばに」にEC支援事業を移管。Amazon販売支援歴10年、Amazon プラチナム・パートナー・エージェンシー企業として累計800社のAmazon販売事業者様のサポートし、多数のベストセラー獲得商品、Amazon.co.jp販売事業者ワード受賞企業を複数輩出してきた実績を持つ。
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