【9/16(水)開催!】楽天・Amazonで売上を伸ばす Claude活用 2026 ~分析と準備はAIへ。“次の一手が速い”EC運営の実践ステップ~

こんな方におすすめ!
・Claudeを試してはいるが、作業の時短止まりで、売上・新規獲得の成果につながっていない方
・楽天・Amazonの運営で、分析やレポート作成に時間を取られ、施策の実行が後回しになっている方
・AIの話題についていけるか不安があり、専門知識がなくても真似できる実践例から学びたい方
・競合や市場の変化に対して、「次の一手」を決めるまでのスピードを上げたい方
・現場のAI活用を、経営判断や売上づくりに直結させたいマネージャー・経営者の方
「Claude」の話題を目にしない日はなくなりました。楽天・Amazonの運営現場でも、商品説明文の下書きやメール作成など、AIを「試してみた」企業は着実に増えています。
しかし、その多くが「作業がちょっと楽になった」で止まっているのが実情です。
売上を伸ばしている企業との差は、AIの知識量ではありません。分析と準備をAIに任せ、空いた時間と揃った判断材料で「次の一手」を速く決めている——この運営サイクルの差です。
楽天・Amazonというモールの戦いは、市場の変化も競合の動きも速く、打ち手の「質」と同じくらい「速さ」が売上を左右します。
そこで本セミナーでは、楽天・Amazonの最前線で支援を行う5社が、Claudeを”売上を動かす道具”として使うための実践ステップを、現場で使われている実際の手順をもとにお届けします。
分析・リサーチ・施策準備をAIに任せることで、人は「決めて、動く」ことに集中する——PDCAが速く回りはじめたECの現場で、何が変わるのか。その答えを、Claudeを駆使して売上拡大を支援する第一線のプロフェッショナルが、実践デモも交えて分かりやすくお話しします。
視聴登録をいただくと、7日間アーカイブでもご視聴可能です。
現場でClaudeを使いはじめている担当者の方はもちろん、売上・業績の向上につなげたいマネージャー・経営者の方にもぜひご視聴いただき、PDCAを爆速で回せる組織・チーム作りのヒントとしてお役立てください。
登壇者情報・内容
■第1部(13:00~13:30)|Amazonレビュー×AIで「売れる商品ページ」へ!【実演】Claude活用のレビュー分析から商品画像・訴求改善までを30分で解説

株式会社そばに
執行役員
足立 障后
【プロフィール】
愛知県名古屋市出身。WEB制作&マーケティング支援企業に約9年コンサルタントとして従事。
そばにでは執行役員としてECコンサル事業部を統括。Amazon参入初期の企業からAmazon年間売上1億超を目指す企業まで幅広く支援。
月間50社以上のAmazonコンサルを実施し、支援開始から売上10倍になった企業やAmazonベストセラー獲得企業などAmazon販売成功企業を多数輩出。お客様の商材への深い理解を大事にしながら「売上UP」にこだわって支援を行う。
【登壇内容の概略】
Amazonの商品レビューには、「購入者が商品を評価しているポイント」や「購入前に知りたかった情報」など、商品ページ改善につながるヒントが詰まっています。
本セミナーでは、商品レビューをClaudeで分析し、ユーザーが感じているベネフィットや評価ポイントを抽出。その結果をもとに、商品画像や訴求内容を改善する方法を実演形式で解説します。
レビューの取得からAIへの分析指示、競合商品との比較、さらに分析結果をクリエイティブ制作指示書へ落とし込むところまで、実際の画面をお見せしながら30分でご紹介します。
「AIをAmazon運用にどう活用すればいいかわからない」という方でも、すぐに実務で試せる具体的な活用方法をお持ち帰りいただける内容です。
■第2部(13:30~14:00)|Notion×Slack×BigQueryをClaudeにつなぐデータ設計~AIを実務で活用するための考え方~

しるし株式会社
EC事業パートナー本部 マネージャー
山﨑 響
【プロフィール】
コンサルティング会社にて営業・事業開発を経験したのち、しるし株式会社に入社。
Amazonを中心に、化粧品・アパレル・家電など幅広いジャンルのブランド支援を担当。
あわせて社内のAI活用プロジェクトを推進し、運用の高度化・自動化に取り組む。
2026年、マネージャーに着任。
【登壇内容の概略】
売上や広告実績などの数値データだけでは、本質的な課題や改善策を導き出すことは困難です。本セッションでは、Notion×Slack×BigQueryを活用し、定量データと定性的な情報をClaudeで扱える形に整理するための考え方をご紹介します。BigQueryの売上・広告・在庫データに加え、Notionの議事録や施策履歴、Slackでの在庫トラブルや顧客対応などの情報をどのようにつなぐことで、AIが文脈まで踏まえた分析や要因特定を実現できるのかを解説します。さらに、EC運用の実例を交えながら、AIを実務で活用するためのデータ設計や導入時に押さえておきたいポイントをご紹介します。
■第3部(14:00~14:30)|Claudeの答えは、渡すデータで9割決まる〜楽天の利益データを整えて、AIを”判断できるAI”にする〜

ec vision株式会社
代表取締役
楽天グループ株式会社公認セミナー講師
ジャパンEコマースコンサルタント協会(JECCICA)客員講師
一般社団法人ECスキル認定協会(JECSA)理事
小野 稜太
【プロフィール】
早稲田大学在学中にEC支援会社でインターンを経験。在学中に500社以上を支援し運営代行も経験。
その後、三越伊勢丹HD内でのシステムエンジニアを経て、EC支援会社に転職。創業メンバーとして2,000社以上のEC事業者をサポートしセミナーの参加人数は5,000名を超える。
2021年に独立し紹介で楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞店舗を含む多数の有名店舗を支援。
23年からは楽天グループ株式会社公認の上級店舗向け分析セミナー講師も務める。
一般社団法人ECスキル認定協会理事、ジャパンEコマースコンサルタント協会客員講師などEC業界の発展にも尽力している。
【登壇内容の概略】
「Claudeに分析させてみたが、当たり前の答えしか返ってこない」——そう感じたことはないでしょうか。原因の多くは、プロンプトではなくAIに渡しているデータにあります。
楽天のRMSに「利益」という画面は存在しません。原価・広告費・ポイント原資・手数料は画面のあちこちに分散し、しかも請求は約2か月後に確定します。つまり多くの店舗が、AIに”売上データ”だけを渡している状態です。それでは「広告を強化しましょう」という一般論しか返ってきません。
本セッションでは、2,000社以上の支援と楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞店舗への支援実績をもとに、AIに読ませられる「利益データ」の作り方と、それをClaudeに渡したときに答えがどう変わるのかを、実際の入力と出力でお見せします。値引きの下限、広告の止めどき、イベント参加の可否——AIが「次の一手」を提案できる状態を、どう作るかをお伝えします。
■第4部(14:30~15:00)|~分析だけじゃなくて売上改善・業務改善にAIを使いたい店舗様必見~【実演】Claude×EC運営

株式会社Ritaen
マーケティング事業部 事業責任者
乾 由樹
【プロフィール】
大学卒業後、楽天グループ株式会社にて楽天市場のECコンサルタントとして、年商数千万円~数十億規模まで幅広い企業に対し、延べ500社以上の支援を行う。2024年に社長賞を受賞し、社内プレゼンコンペで優勝。
現在は株式会社Ritaenにて、マーケティング事業責任者として、ECモールにおける販売支援および利益管理の支援に従事。
【登壇内容の概略】
【実演】Claude×EC
楽天運用におけるデータ分析や広告分析のAI自動化に本質的な利用方法をお伝えします!
色々なセミナーでECのAI活用の話を聞くものの、実際に店舗の運用に当てはめてみると商材やジャンルの特性からうまく当てはまらないものが多いと感じている方も多いのではないでしょうか?
本セミナーでは、データ分析や広告運用がどの店舗様でも簡単に行えるそんな活用方法をお伝えします!
■第5部(15:00~15:30)|Claude Codeではじめる大量データ分析~”難しそう”は今日で終わり。データとPCで実施するEC分析~

株式会社Nint
マーケティングディビジョン データアナリスト
山本 真大
【プロフィール】
株式会社明治の菓子営業としてキャリアスタート。その後IT業界・流通業界・他業界のメーカー職を経験し、オフライン市場における、製造・流通に携わる。EC業界の今後に魅力を感じ、株式会社Nintへ入社。営業・カスタマーサクセスを経て現在、ECデータアナリストとして、数々のブログや電子書籍の執筆、セミナー登壇に関わる。
セミナー登壇数は100を超え、オフラインの経験とオンラインのデータ分析をもとにした、セミナー内容は、参加者からも好評をいただいている。
【登壇内容の概略】
大量のデータを分析しようとして、ファイル数やサイズの制限でAIに読み込ませられなかった、という経験はないでしょうか。途中で会話が続かなくなり、そこで分析そのものを諦めた方もいるかもしれません。
その解決策のひとつとして、Claude Codeの活用をご案内します。Codeとつくと、エンジニア向けのツールだと思われがちですが、打ち込むのは日本語の指示だけで、ファイルが何十本あっても、扱い方は変わりません。
本セッションでは、実際の進め方を一例としてご紹介します。モール別・月別に分かれた売上データをどこに置き、どう指示を出し、どこまで任せているのか。あわせて、扱う量が大きいときに気をつけている点にも触れます。
分析にかかる時間を減らしたい方、AIを試したものの本格的なデータで行き詰まった方に、ぜひご覧いただきたい内容です。
■配信概要
日付:2026年9月16日(水)
時間:13:00~15:30
場所:オンライン
※ご参加は無料・事前登録制です。











