【5/21開催!】Amazon アカデミー 2026~AI×プロの知見で導き出す、下半期商戦の対策と打ち手8選~

こんな方におすすめ!
・Amazonの売上が伸び悩んでおり、課題の全体像を整理したい方
・最新動向やアルゴリズム変更に置いていかれたくない方
・広告・SEO・商品ページ・在庫・データ分析など施策の優先順位を明確にしたい方
・AIを活用した運用改善や効率化の方法を知りたい方
・部分最適ではなく、売上につながる全体最適の戦略を立てたい方
年々競争が激化し、アルゴリズムや仕様変更も目まぐるしいAmazon市場。
もはや「ただ出品して広告を回すだけ」では売上を伸ばすことが難しくなっています。
昨今台頭しているAIも運用を効率化する強力な武器になりますが、ツールとして導入するだけでは真の成果には繋がりません。
現場を熟知した「プロの知見」と掛け合わせて初めて、競合に勝つための戦略へと繋げることができます。
本セミナーは、夏のビッグセール(Amazonプライムデー)から年末にかけての「下半期商戦」で確実な成果を得るために、Amazonのプロフェッショナル8社が集結する特別企画です。
最新のAI活用術をはじめ、Amazon市場で勝つための商品開発プロセス、モール内広告に依存しないSNS連動による利益体質化、さらには広告費の無駄を防ぐ不正転売・カート喪失対策や、一過性で終わらせない売上最大化の設計図まで。
単なる機能的な「広告」や「SEO」の枠組みを超え、多岐にわたるAmazon運営のリアルな課題に対し、各領域のスペシャリストが長年培った確かなノウハウに基づく実践的な「8つの打ち手」を1日で網羅的にお伝えします。
視聴登録をいただくと、7日間アーカイブでもご視聴いただけます。
下半期の勝敗を分けるこの5月のタイミングに、自社の課題をブレイクスルーするヒントをぜひお持ち帰りください。
登壇者情報・内容
■第1部(13:00~13:25)|Amazon運営におけるAI活用の最前線!明日からマネできるプロのAI活用術3選!

株式会社そばに
執行役員
足立 障后
【プロフィール】
愛知県名古屋市出身。WEB制作&マーケティング支援企業に約9年コンサルタントとして従事。
そばにではマネージャーとしてECコンサル事業部を統括。Amazon参入初期の企業からAmazon年間売上1億超を目指す企業まで幅広く支援。
月間50社以上のAmazonコンサルを実施し、支援開始から売上10倍になった企業やAmazonベストセラー獲得企業などAmazon販売成功企業を多数輩出。お客様の商材への深い理解を大事にしながら「売上UP」にこだわって支援を行う。
【登壇内容の概略】
「商品画像や説明文の作成に追われ、肝心の戦略を練る時間がない……」
「競合が増えてきているなか、自社商品の最適な訴求がわからない」
「データは溜まっているが、それを売上に変える分析にまで手が回らない」
Amazon運営の現場でこのようなお悩みはございませんか?
単純な作業に追われてしまうだけでは、本来やるべき攻めの施策にリソースを割くことができず、結果として市場シェアを奪われ、売上がジリ貧になってしまう可能性も否定できません。
そんな状況を解決する方法としてAIツールの活用はAmazonに限らず全事業者がすぐに取り組むべき内容です。
本パートでは、Amazon運営の最前線に立つプロのコンサルタントが、実際に現場で導入して成果を上げている「AI活用術」のすべてを公開します。
特にAIが力を発揮できる「画像生成」「セールスライティング」「高度なデータ分析」に焦点を当て、これらをAIに代替・強化させることで、運営方法をどう変化させられるのかをお伝えいたします。
Amazonに限らずEC運営を行っている事業者様が必須で確認すべき内容となっておりますのでぜひ奮ってご参加ください。
■第2部(13:25~13:50)|Amazon商品開発の新プロセス マーケット・インを超えた「逆算型マーケティング・イン」の全手法公開

株式会社blends
代表取締役 CEO
西田 圭佑
【プロフィール】
事業立ち上げ・EC事業全体支援・マーケティング支援・モール運用に精通。 新卒で孫泰蔵氏創業のベンチャー企業にて二度の事業立ち上げを成功させ、その後、EC支援システム開発企業で事業部長を務める。現在はEC専門コンサルティング会社株式会社blendsの代表取締役としてEC上流支援・モール実行代行に従事。NontitleシーズンHにひろゆきチームとして出演。
【登壇内容の概略】
Amazonに商品を出したのに売れなかった。こんな経験、ありませんか?
原因はシンプルです。「Amazonに最適化されていないから」です。
本セミナーで公開する手法「逆算型マーケティング・イン」は、検索・レビュー・画像・利益構造・法規制・外部施策など、
Amazon内での売上を左右するすべての条件を、商品を作る前に全て考慮して「Amazon内での成功確度を限りなく高める」プロセスです。
実際に携わらせていただいた成功事例を因数分解して公開します。
■第3部(13:50~14:15)|スポンサー広告(SD)・DSPによるフルファネル戦略〜AI時代のAmazon広告運用と次世代DSP最適化〜

株式会社Picaro.ai
本部長・グローバル事業部
Tommy Kim
【プロフィール】
アメリカの広告代理店にてAmazon.comおよびWalmart.comのアカウント運用を担当し、米国ECの最前線で実践経験を積む。
帰国後は衛生用品メーカーのEC責任者として、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングの運用実務を担い、メーカー側のEC現場を経験。
現在は株式会社Picaro.aiのグローバル事業本部長として、海外ブランドのAmazon Japan成長支援と、日本ブランドの国内およびAmazonグローバル展開の両軸をリード。国を超えた視点で戦略設計から実行までを担い、Amazonグローバル市場におけるブランドの成長をリード。また、グローバルコンサルティングチームの育成・マネジメントを通じて、次世代のグローバルEC人材の育成を推進している。グローバルECの最新トレンドと実践的ノウハウを発信し、日本のAmazonリテラシーをグローバル基準へ引き上げることをミッションとしている。
【登壇内容の概略】
Amazon広告は、Sponsored Display(SD)やAmazon DSPを活用することでAmazon内外のユーザーへのリーチ拡張・購買データを活用した精緻なターゲティング・ストリーミングTV(Prime Video含む)との連携など、認知〜購買まで一貫したフルファネル設計が可能になっています。さらに2026年現在、AIによる統合管理やキャンペーン最適化が進化し、DSP運用の概念そのものが大きく変わり始めています。本セッションでは、・SD / DSPの役割整理(2026年版)・フルファネル戦略の設計方法・リターゲティング・拡張配信の考え方・Amazon外メディア(TV / Audio / 外部サイト)との連携・AIを活用したDSP分析・最適化・レポーティングについて、実践ベースで体系的に解説します。また、Picaroが日本の代理店を務める、Gigi DSP AIエージェントを活用した、AIによるDSP運用支援・分析自動化・インサイト抽出の最新事例もご紹介します。「DSP運用をもっと戦略的に行いたい」「分析・レポーティング工数を削減したい」「Amazon広告をフルファネルで活用したい」そんなブランド・代理店担当者向けのウェビナーです。
■第4部(14:15~14:40)|Amazonで売上・営業利益を引き上げる! ~科学的なAmazonマーケティング・広告・AI活用法~

株式会社ネイビーグループ
代表取締役
岡田 駿之
【プロフィール】
新卒で楽天株式会社に入社。現楽天PAY立上げ後、ECコンサルタントとして全国の不調店舗を7年間1,500社以上を業績改善してきた元楽天市場中枢人物。MBA基本知識習得後、ファッション部門の一部を戦略推進。楽天賞MVP、部門賞など多数社内賞を受賞。ネイビーグループを創設後、楽天では年間大賞SOYを運営代行先で受賞。Amazonでは日本最上位広告出稿額の大手飲料メーカー等の運用実績をもち、2023年JP Agency Gold Partner、2025年数少ないDSP/AMC代理店に認定。
【登壇内容の概略】
ECモールの最終ゴールとして我々は「検索順位でトップ5入り」を行う事を掲げています。
本セミナーテーマ、「~AI×プロの知見で導き出す、下半期商戦対策」に則し、ECモール特化型総合支援サービスNAVYが、累計4,000社以上のコンサルタント経験値を基に、「Amazonマーケティング・広告運用の本質概念」にフォーカスをしながら、「最新トレンドのAI活用」についても触れて、重要な点を限られた時間で解説します。「Amazonマーケティング・広告・AI活用」のヒントが欲しい方は是非ご覧ください。
■第5部(14:40~15:05)|“モール内広告に頼らない”売上づくりの実践戦略 ~SNS連動と戦略設計で実現する、中長期の利益体質化~

株式会社マクロジ
執行役員
ECコンサルティング事業本部長
青桺 諒亮
【プロフィール】
2014年に大手上場企業に入社し、法人向けにコスト削減を中心としたソリューション営業に従事。 入社後1年で管理職へ昇格し、6年間で300社以上を支援。 2020年にWEB制作会社起業を経て、2021年マクロジに入社。 クライアントの課題解決、売上拡大を目的に様々なジャンルで支援している。
【登壇内容の概略】
AmazonなどのモールECにおいて、新規アクセスをとるためのモール内広告施策はもちろん大事ですが、
SNSなどの外部施策において商品を知ってもらう事は売上の底上げにおいて非常に重要です。
今回はお客様がどのようにして商品を発見し、購入に至るのかの最新のカスタマージャーニーを踏まえて、
今モールEC事業者がやるべき認知施策について徹底解説させていただきます。
■第6部(15:05~15:30)|Amazon売上を最大化する「勝率の設計図」 〜一過性で終わらせない、本質的な売上アップ戦略〜

株式会社WUUZY
マーケティンググループ
纐纈 倭
【プロフィール】
EC物流現場での実務経験を経て、株式会社WUUZYにタレントマネジメント部門として参画。約7,000名の「ECのプロ」のマッチングを経験し、現在はマーケティングを担当。現場の解像度と、膨大なマッチング実績に基づく「勝てるプロの活用法」を武器に、EC事業者の課題解決と事業成長を支援している。
【登壇内容の概略】
ECサイト数が増え続ける中、売上を上げていくためには販売チャネルと商材特性、事業フェーズに合わせ、いかに自社に合った戦略をカスタマイズをできるかが重要になってきます。本パートでは、7,000名のEC専門人材が登録する「ECのプロ」が考える、EC売上アップのための戦略・施策のカスタマイズ方法をお伝えいたします。また、プロ人材の支援事例の中から、Amazonのプロが証言する「今売上UPのためにやるべきこと」が分かる事例をご紹介します。
■第7部(15:30~15:55)|広告費をかけても売上が伸びない理由は“タダ乗り”かも 〜不正転売・カート喪失を防ぐAmazon戦略〜

しるし株式会社
EC事業パートナー本部マネージャー
吉原 香奈
【プロフィール】
大手インターネット広告代理店に入社。その後、しるし株式会社に入社し、Amazon事業部にて化粧品・ヘアケア・食品・家電・医療用品など幅広いカテゴリのブランドのECモール運用を担当。2025年よりAmazonチームのマネージャーに着任。
【登壇内容の概略】
Amazonで広告投資を行っているにも関わらず、売上やROASが伸び悩む背景には、自社の販促や商品ページに“タダ乗り”されている構造が潜んでいる可能性があります。不正転売や相乗り出品、商品ページの導線設計不備を放置したままでは、広告で集客した顧客を他社へ流出させるだけでなく、価格崩壊や顧客体験の悪化を通じてブランド価値そのものを毀損しかねません。
本セッションでは、こうした見えづらい売上の取りこぼしとブランド毀損の構造を整理したうえで、不正転売・相乗り出品への対策を中心に、利益の取りこぼしを防ぐ販売環境の作り方を解説します。
■第8部(15:55~16:20)|【EC担当者のためのAMC入門】SQLの壁を突破し、LTVを加速させるデータ分析の正解 — Ubun BASEが変えるAmazonマーケティング

株式会社ウブン
開発部/部長
田中 友章
【プロフィール】
2007年に株式会社オプトに入社。株式会社電通に出向し、大手ナショナルクライアントのデジタルメディア戦略の立案と実行に従事。2012年にオプトに帰任後、DSPや広告効果測定ツールのプロダクトマネージャーに就任。グループ会社のスキルアップ・ビデオテクノロジーズ株式会社では取締役に就任。2020年にウブンに参画し、Amazonレポートの自動化ツール「Ubun BASE」を立ち上げ、開発とマーケティングを統括。
【登壇内容の概略】
「AMCを活用したいが、エンジニアがいなくて進まない」「LTVを可視化して、次の打ち手を見つけたい」——そんなECブランドの課題を解決するセミナーです。
Amazonレポート自動化ツール「Ubun BASE」なら、本来SQLが必要なAMCのインサイトを、誰でも・簡単に・ノーコードで導き出せます。本公演では、LTVを軸にした最新のマーケティング戦略を紐解きながら、Ubun BASEの最新機能を用いた「売上を伸ばすためのデータ分析」を具体的にご紹介します。
最新のAmazon Adsトレンドから、LTV分析を明日からの施策に落とし込む方法まで、「専門知識不要でAMCを武器にする方法」を凝縮してお届けします。
■配信概要
日付:2026年5月21日(木)
時間:13:00~16:20
場所:オンライン
※ご参加は無料・事前登録制です。











