【6/25開催!】\売上の凹みを解消!/セールが“ない”時の売上げ安定化計画Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング

セミナー

こんな方におすすめ!

セール時と通常時の売上のギャップに悩んでいる方
・値引きやポイント付与など、利益を削る施策から脱却したい方
・Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングそれぞれの最新アルゴリズムや集客施策を知りたい方
・年間を通して安定した売上基盤を構築したいEC事業者様

 

ECモールにおいて、楽天スーパーSALEやAmazonプライムデーなどの大型セールは売上を大きく作る絶好のチャンスです。

しかし、多くの事業者様が「セールの時は売れるが、通常時の売上が極端に落ち込んでしまう」という課題に直面しています。

中長期的にビジネスを成長させるために本当に必要なのは、売上を「セール以外の通常期でいかに凹ませず、年間を通して安定させられるか」です。

本ウェビナーでは、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングの3大モールを網羅し、各プラットフォームの特性に合わせた「脱・セール依存」の具体策を徹底解説いたします。

視聴登録をいただくと、7日間アーカイブでもご視聴いただけます。
明日からすぐに自店舗で活かせる「安定的な売上づくりのノウハウ」を、ぜひ本ウェビナーでお持ち帰りください。

 

登壇者情報・内容

■第1部(13:00~13:30)|Amazon運営におけるAI活用の最前線!明日からマネできるプロのAI活用術3選!

株式会社そばに
執行役員
足立 障后

【プロフィール】

愛知県名古屋市出身。WEB制作&マーケティング支援企業に約9年コンサルタントとして従事。
そばにではマネージャーとしてECコンサル事業部を統括。Amazon参入初期の企業からAmazon年間売上1億超を目指す企業まで幅広く支援。
月間50社以上のAmazonコンサルを実施し、支援開始から売上10倍になった企業やAmazonベストセラー獲得企業などAmazon販売成功企業を多数輩出。お客様の商材への深い理解を大事にしながら「売上UP」にこだわって支援を行う。

【登壇内容の概略】

「商品画像や説明文の作成に追われ、肝心の戦略を練る時間がない……」
「競合が増えてきているなか、自社商品の最適な訴求がわからない」
「データは溜まっているが、それを売上に変える分析にまで手が回らない」

Amazon運営の現場でこのようなお悩みはございませんか?

単純な作業に追われてしまうだけでは、本来やるべき攻めの施策にリソースを割くことができず、結果として市場シェアを奪われ、売上がジリ貧になってしまう可能性も否定できません。
そんな状況を解決する方法としてAIツールの活用はAmazonに限らず全事業者がすぐに取り組むべき内容です。

本パートでは、Amazon運営の最前線に立つプロのコンサルタントが、実際に現場で導入して成果を上げている「AI活用術」のすべてを公開します。
特にAIが力を発揮できる「画像生成」「セールスライティング」「高度なデータ分析」に焦点を当て、これらをAIに代替・強化させることで、運営方法をどう変化させられるのかをお伝えいたします。

Amazonに限らずEC運営を行っている事業者様が必須で確認すべき内容となっておりますのでぜひ奮ってご参加ください。

■第2部(13:30~14:00)|3モール横断データで読み解く、通常期の打ち手

株式会社Nint
マーケティングDiv
ECアナリスト
山本 真大

 

【プロフィール】

株式会社明治の菓子営業としてキャリアをスタートし、主に店頭での販促施策を担当。その後IT業界・流通業界・他業界のメーカー職を経験し、オフライン市場における、製造・流通に携わる。EC業界の今後に魅力を感じ株式会社Nintへ入社。営業・カスタマーサクセスを経て現在、ECデータアナリストとして、数々のブログや電子書籍の執筆、セミナー登壇に関わる。
セミナー登壇数は100を超え、オフラインの経験とオンラインのデータ分析をもとにした、セミナー内容は参加者からも好評をいただいている。

【登壇内容の概略】

セール後にどれくらい売上が落ちますか?

セール時に伸びて、終わると落ち着く。同じカテゴリでも、その振れ幅が大きい店と小さい店があります。さらに同じジャンル内の商品でも「セール期だけ膨らむタイプ」と「通常期にも需要が残るタイプ」があり、戦うジャンル次第で打つべき手も多種多様になります。

本パートでは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングの3モール横断データから「セール期と通常期の売上構成比」「セール後も伸びるジャンルの傾向」「息の長い商品の特徴」をはじめとした複数の切り口で、下半期の販促・新商品企画・在庫設計の判断軸をご紹介します。

■第3部(14:00~14:30)|AIを味方につけて”通常期”を制する ─ 楽天市場で売上の土台を作るAI活用戦略

株式会社ALL WEB CONSULTING
代表取締役
江守 義樹

【プロフィール】

ECサイトの店長として複数のショップをゼロから立ち上げ、月商数千万円規模まで成長させた実績を持つ。2017年よりEC専門のコンサルティング会社に参画し、自身の現場経験を活かして数百以上のECサイトの立ち上げ・運営支援に従事。2020年に株式会社ALL WEB CONSULTINGを創業し、代表取締役に就任。これまでに累計2,000サイト以上のデータ分析を行ってきた知見をもとに、SEO戦略、サイト設計、WEB広告運用、プロモーション施策まで、幅広いWEBマーケティング領域での支援を行うスペシャリストとして活動している。

【登壇内容の概略】

楽天市場ではスーパーSALEやお買い物マラソンなどのイベント時に売上が集中しやすく、通常期との落差に悩む店舗様も多いのではないでしょうか。しかし、イベントで成果を最大化するためには、通常期にどれだけ”勝てる土台”を作れているかが鍵になります。検索順位やレビュー評価、商品ページの訴求力といった要素は一朝一夕では積み上がりません。本講演では、AIを活用して通常期に行うべき競合調査・キーワード最適化・商品ページ改善の具体的な方法をお伝えします。たとえば、AIによる競合分析で売れ筋の傾向や価格帯を素早く把握し、自社の商品名やキャッチコピーに反映する方法、レビューデータをAIで分析してユーザーの本音から改善点を見つけるアプローチなど、明日から実践できる内容を中心にお話しします。イベント当日に検索上位・ランキング入賞の状態で迎えるための”仕込み”の考え方を、AI活用の視点からご紹介します。

■第4部(14:30~15:00)|セール後に沈まないAmazon運用
検索順位・広告・商品ページでつくる通常期の売上防衛線

トゥルーコンサルティング株式会社
マネージャー
箕輪 和紘

【プロフィール】

リクルートの広告代理店にて採用やホームページ制作、DXコンサルなど幅広い業務に従事。
その後EC支援企業にて、約1,500社以上の企業様にECに関するソリューションの提案や支援、コンサルティング、マネジメントを実施。
現在は営業部門の立ち上げを実施しながら、EC事業での持続的な利益確保の為、多角的な支援を実施している。

【登壇内容の概略】

Amazonでは、プライムデーやタイムセールなどの販促時に売上を作れても、セール終了後に売上が大きく落ち込むケースが少なくありません。通常期の売上を安定させるには、広告費を増やすだけでなく、検索で見つかり、比較で選ばれ、商品ページで購入される状態を整えることが重要です。本セミナーでは、Amazonの売上を「検索順位・広告・商品ページ・レビュー・CVR」の視点で分解し、セール後に売上を沈ませないための実務ポイントを解説します。Nicheキーワードから勝ち筋を作る検索戦略、広告の役割分担、商品ページ改善の優先順位まで、通常期の売上防衛線をつくる考え方をお伝えします。

■第5部(15:00~15:30)|“集客→購入→リピート”を仕組み化!楽天市場売上アップ実践講座

グリニッジ株式会社
営業部 部長
遠山 将三

 

【プロフィール】

個人事業主としてECサイト運営を経験後、大手IT企業にてSEOを中心に500社以上のEC事業者へソリューション提案を実施。
現在は、サイト解析を通じた課題抽出をもとに、売上向上を目的とした改善提案やEC販売戦略の立案・運用支援を行っている。

楽天市場をはじめとしたECモールにおいて、集客・転換率向上・レビュー施策など、現場視点に基づいた実践的な支援を得意とする。

ITコーディネータ/上級ウェブ解析士/リテールマーケティング(販売士)1級/上級ウェブ広告マネージャー/ビジネス実務法務2級

【登壇内容の概略】

楽天市場で売上を伸ばすための「集客→購入→リピート」の仕組み化を解説する実践セミナーです。

コンテンツページを活用した集客施策、レビュー獲得を促進するフォローメールやLINE活用、獲得レビューを活かしたCVR改善、クーポン配布によるリピート施策までを事例を交えてご紹介。
広告依存から脱却し、継続的に売上を伸ばす店舗運営のポイントを学べます。

■第6部(15:30~16:00)|Yahoo!ショッピングのアクセスはどこからくる?検索ではない本当のアクセス元

株式会社アルド
代表取締役
佐藤 英介

【プロフィール】

Yahoo!ショッピングを専門におこなっているネットショップコンサルタント。2023年1月に著書「Yahoo!ショッピング完全攻略ガイド」(技術評論社)を出版。1977年アトランタ生まれ、小学校時代はシンガポール育ち。2008年まで楽天株式会社に在籍し、在職中は新機能開発の要件定義などシステム支援に従事。2008年に独立後、ネットショップ向けのシステム開発業務を開始。楽天、Yahoo!ショッピング、Amazon、自社サイトなどさまざまなモールへの商品登録システムの開発・販売を通じて、各モールの仕様や売上の上げ方について研究。その中でも市場を急拡大させていたYahoo!ショッピングに2018年からリソースを集中。

【登壇内容の概略】

Yahoo!ショッピングの売上は検索経由が7割、とYahoo!ショッピングも発表していますが、お客様がどのような行動をしているか意識している方は少ないのではないでしょうか。
実は、Yahoo!ショッピング利用者は検索で商品を開いた後、関連商品を次々とクリックする、という移動特性があります。この特性を理解したうえで商品ページ構築をしないと、せっかく広告経由で自店舗に来てくれても逃してしまいます。
関連商品経由のアクセスを伸ばすことで、普段のアクセスも伸ばすことが出来、セール時の売上アップも狙えます。

 

 日付:2026年6月25日(木)
時間:13:00~16:00
場所:オンライン
※ご参加は無料・事前登録制です。